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[ レズという名の美しい… ]

私が今までで何としてでも撮りたかったけど叶わなかったキャスティング
泉麻那×COCONA×尾上ライナ
泉麻那×桜りお
木下若菜×眞木あずさ
長澤あずさ×真木今日子
勿論GARCON期、V&R期に考えた企画だ。
今やほとんどの女優さんが引退されていて実現不可能なキャスティング。
これらで撮れていれば私的にタイミングさえ合えば、
必ずや最高の作品にする自信があった!
しかし夢叶わずでした。

これからはコレだと思ったキャスティングで通せるメーカーで撮りたいのが本音。



あとそうそう
もし宜しければ皆さんの今までのレズべスト3作を教えて頂けないでしょうか?
そして今後見たいカップリングに関しても!
勿論非表示コメントで良いので。
ちなみに私は
舐め愛レズビアン 高円寺☆ゴロー監督 桐原あずさ 神崎レオナ 佐伯奈々 東野愛鈴


制服レズビアン 井坂朋泰監督 西野翔 南つかさ


黒GAL露出レズFuck! 滝口シルヴィア監督 泉麻那 武藤クレア

この3作が私にとって完全に神であり、見たいシチュエーションです!
皆さんの意見を出来る限り取り入れてより良い作品に仕上げて行きたいと思っております!
宜しくお願い致します。

[ レズとは ]

美しく淫靡なもの

私にとって、これに勝る人間愛と映像美はない

[ 本気のレズとは ]

レズを撮れない鬱憤を文章で晴らす白虎です、こんばんわ。
今月も撮れなそうな感じです↓↓↓すんません。。。

表題の件ですが、ここ最近他社さんのレズや海外のレズを見て研究中です。
本気のレズとはなんぞや?と。
レズに至るまでの過程が大事?
オンナ同士の感動的なドラマが大事?
レズセックスでの本気度、熱度、貪り感が大事?
AV然とした型、画、盛り上がりが大事?
オンナ同士の求め合う本気の気持ちが大事?
そりゃあ全部必要に決まってる。
だけどそんなものが撮れる確率は一億分の一にも満たないでしょう。
全てをこなせる女優さんなんて存在しないし、
そもそもAV女優さんは真正のレズじゃあない。
だからといって真正レズの素人女性に撮影をお願いしたところで、
素人女性でドラマやAV的な画は絶対に撮れない。
AV女優さんに「本気度高くカメラを気にしないで、本気で愛し合ってください!よーい、スタート!!!」って言ったって真正のレズじゃない女の子に相手を本気で愛せというのが土台無理な話。
じゃあどうすりゃいいの?
いつもいつも考えてます。
本気のレズとはなんぞや?と。
勿論まだ答えは出ていませんし、
レズAV監督をやってる以上一生考え、闘っていく議題だと思います。
勿論全ての目標に妥協が必要だし、自分の撮りたい画もある。
女優さん同士の相性もあれば、企画を遂行しなくちゃいけないという義務もある。
更には作品を見て頂くユーザー様の貴重なご意見がある。
何とも高くそびえる試練でしょうか。

最近、海外サイトのKiss Me Girlをよく見ます。
自分、クレジットカードとか怖い人なのでサンプルのみですが、
サンプルだけでもオンナがオンナを求め合う熱さがビンビン伝わってくる。
外人特有でしょうね。
舐めがない、身体の抱き合いだけでも熱さがケタ違い。
アレを日本の女優さんで出来るのは私が知っている中では真木今日子さんだけでしょうか。
抱き合ってまさぐり合っているだけでエロいし抜ける。
そこから勿論粘膜接触へ向かっていくわけですが、
私的には洋物レズは進めば進むほどトーンダウン。
何故なら熱さはあれど、あくまでそれはパフォーマンスによるものだというのが
画から分かり易いぐらいに伝わって来てしまうから。
こうすればエロいでしょ?私のパフォーマンス凄いでしょ?的な感じで
私的に一気に興醒めモードです。
洋物レズは私的に完全にアスリート物と捉えています(笑)
奥ゆかしさがなく静と動の静の部分が弱いというか、もはや無い(笑)
まあでも「レズ物で抜く」という目的だけで考えたら一番手っとり早いのかなとは思います。

そして真逆である日本のレズ物。
全てがとは言いませんが、日本人特有の設定の細かさ、綿密に練られたドラマシーン、
そして真面目過ぎるレズセックス(笑)
そうなんです。日本人のAVセックスって真面目過ぎるんです。
アレやってコレやって、こうやってから最後はこれでフィニッシュ。
完全に国民性出てますね~。
堅いよ、日本人。
でも間違っちゃいけないのは、それが日本人の良さってこと。
外人に細かい設定や綿密に練られたドラマを求めても無理だから。
もはや国民性にまで及んでしまった私のレズAV感ですが、
越えられない壁だからこそ越えてみたいと思わせるこの男のロマン。
全てが100になることってないっていうのは、
ここまでの文章みて頂いて分かって頂けたとは思うんですが、
せっかく「レズAV監督」っていう生業に就けたわけですんで目指します!
完璧なレズAVを!


今の私の理想のレズAV像としてあるのは、先程挙げた
日本レズAVと洋物レズAVの融合です。
私の見解として日本のレズAV監督で最も日本の綿密に作り上げられたレズAVらしいのは井坂監督作品、そして洋物のような激しさ熱さ、更に変態性をフューチャーするのがシルヴィア監督。
そのお二人の良いところをミックスしてドラマ設定もある濃厚なレズを撮っているのがU&Kさん。
どれも満足出来る素晴らしい作品ばかりですし、これ以上求める余地もない。
全てがそれぞれの特性の中で最高級の品質を示し、常に最上級の作品を届けてくれる。

ですが、私がレズを撮る理由があるとすれば、
それらの全ての良さを俯瞰的にみつつ、全てを吸収し、
更なる次の次元の国産、洋物関係ないレズ作品を撮るということに他なりません。


この先、模索に模索を重ね、駄作を連発するかもしれません。
というかもはやレズを撮ることもままならないかもしれません。
ですが、もう平均点を狙ったレズを撮っても意味はありません。
それなら他で幾らでも手に入る。
レズの名作を作ることを目標に全てを掛けます。
今後、私がこれだ!っていうものが撮れる時にはしっかりアナウンスします。
それ以外の私のレズ作品は無視して頂いて構いません。
撮らされるレズ作品では理想は叶いませんので。
レズマニアの全ての方が満足いく作品を目指して!!





本気のレズに関して、

まだ迷いのある私です。
ココを見て頂いている方、
ユーザーの方でも監督さんでも、構いません!
意見のある方は常にご意見募集中です。
私も模索中です。
色々なレズ感を私に教えてください。
全てに満足は絶対にあり得ませんし、
様々な意見に踊らされるのも駄作になります。
ですが、私は聞きたいのです、皆さんの意見を!

意見を聞かせて下さい!
普段コメントされない方もここを見ている方は皆さん意見をください!
最上級のレズ作品を目指して!
プレイに関してでも、プレイに至る過程に関してでも、
キャスティングに関してでも全てに関して。

ちなみに私の今の理想は

「瀬名あゆむ×真木今日子」
ドキュメントレズ1
ドラマレズ1
ドラマレズ2
ドキュメントレズ2

これで自由に撮れれば理想を完遂出来る自信はあります。
まあでも今の私の現状からしてこういう作品を撮るのは厳しいですね~。



さてさて今宵は酒を煽りながら、シルヴィア監督作品、井坂監督作品、U&K作品を
見ながら研究に研究を重ねるとします。
それでは皆さん楽しいレズAV週末を。

[ 1本目のマジック ]

1gar255pl.jpg
必ず存在する。

何ヶ月かに一度自分の撮った作品を全て見直す時期がある。
全ての作品に様々な思い出と思い入れがある。

その中でも今までで自分が最高に納得いってやりきれたと思える作品は3つ
友田彩也香×桐原あずさ
友田彩也香×みづなれい
愛咲れいら×松下ひかり
この3つは自分的に女優さんの全てを引き出せたと思える撮影
二人のオンナが素を忘れて真に愛し合えた瞬間を撮れたと思う撮影

だがやはり私の処女作である友田×桐原は格別だと今でも思う。
まだレズに慣れていなかった友田さん
そんな友田さんを全力で愛し、私の初撮影のレズへの想いを
最大限汲んでくれた桐原さん
夢だったレズを自分の思い通り撮影出来た自分
全ての要素が複雑に絡み合い化学反応を起こしたこの撮影
自分が撮って来た他の作品にはない熱さを秘めているこの作品
この作品を未だに私は超えることを出来ていないと気付かされる。
レズを撮れる感動が前面に出ていたこの作品。そして私。
それに勝る映像はやはりないのかな。
この作品に打ち勝つ作品を撮れた時、
自分は次のレベルに進めるのかなと思う。

今は様々な事情や状況があって、自分の思い通りにレズが撮れないどころか、
レズの撮影自体が難しい状況にある私。
もどかしさが募りに募る日々。
この募った想いを次のレズ撮影にぶつけたい。
どんな内容のレズだろうと、
俺は
オンナを本気にさせて
愛し合わせたい!!
レズ作品とはそういうものです。

最近見えてきたんです。プレイに関してのゴール地点が。
次の撮影ではそれを試してみたい!

とにかく次の撮影まで牙をひたすら研ぎ続けよう。
すげえレズ撮りたい!!!

[ こだわるということ ]

今日は私の映像制作に関するこだわりについて書きたいと思います。
この業界で映像制作をしていれば誰だってこだわりというのはあると思います。
そんな中で私が、絶対に譲れないこだわる部分があります。
それは自分の撮る作品に関しては全てにおいて自分で準備をするということです。
何もかも全てです。全てを自分でコントロールし、把握し、撮影に臨みます。
今までこの業界でたくさんの監督を見てきましたが、
これをやっている監督は一人もいませんでした。
キャスティングは勿論、スタジオやスタッフの人選、小道具の一つ一つまで、
全てを自分が準備し、当日を迎える。
何だそんなことか、と思うかもしれませんが、私にとっては一番大事なことです。
小道具一つをとってみても、
例えばシーン3で出てくるマグカップをADに用意させたとする。
ただマグカップとしか伝えなければ、形状も色も何もこだわりがない。
女の子が飲むシーンで使う物と伝えたにせよ、
監督が思い描く理想のマグカップを用意出来る確率なんて極めて低い。
だったらそんなくだらない何々を買ってこいっていう指示をしている間に
テメエで買いに行った方が断然有意義な訳です。
それにそんな小道具の一つ一つだって自分で足を使って集めれば、
それら一つ一つ全てに魂がこもる。
あとで作品を見直した時にこのマグカップはあの店で買ったなぁっていう
思い出までついてくる。
全てを準備して撮影も仕切って自分でカメラを回す。
確かに大変な仕事ではありますが、こんなことが出来るのはAVだけだと思うんです!
映像って言ったってピンキリで、映画とかになってきたら一人で全部やるなんて
物理的に無理な話しなわけで。
そんな私のこだわりですが、やはり撮影を終えた時の達成感は半端ないものがあります。
努力は必ずキャストやスタッフに伝わるもので、
私の現場ではいつも皆最後は達成感に包まれて笑顔で帰っていってくれます。
ありがたいことですし、だからこそ大変でもやりがいがあります。
ただ台本だけ書いて、ADに準備させて、技術にカメラ回させて、
あとは編集するだけっていうのとは雲泥の差がある。
逆にそこまでやれない人間を俺は絶対に認めない。
売れていようが何だろうが、インスタントのコピー商品の様な
こだわりの無い作品は絶対に認めない。
努力やこだわりは必ず作品を通してユーザーに伝わるものだと私は信じています。
負けたくないな、撮る者の努力が見えない怠けものや巨大資本の作品になんか。
ただただ自分は自分のこだわりを信じて突き進むのみです。


最近は自分の今まで撮った作品をよく見直しています。
今まででリリースされたものは全部で7本。
どれも思い出がたくさん詰まった大切な作品達です。
今でも見ると小さな小道具を買いに行った記憶や、
撮る女優さんの監督面接、ラストシーンが始まる前の緊張感等が
鮮明に蘇ってきます!
私にとっては一つ一つの作品が本当に大切でかけがえのない作品達なんです!
順位は付けられないけど、今までで一番思い入れが強いのは
美人姉妹の禁忌(いけない)レズ愛 純粋な妹が強く優しい姉に向ける真っ直ぐな純愛
私の監督人生で初めてのガッツリドラマ物。
ストーリーも練りに練って完璧に仕上げたし、
キャスティングやスタジオ、スタッフも全て自分の理想で撮ることが出来ました。
勿論準備も一番大変で、小道具一つ一つを買いに行った記憶が鮮明に残ってます。
初めてのドラマ物ということで前日緊張して一睡も出来ずに
昼過ぎには手足が力入らなくてふらふらだったし、
撮りたい画も決めてきたのに実際現場ではカメラワークもドタバタでしたし、
ドラマシーンで疲れきり過ぎて、最後の絡みのシーンでは俺自身が満身創痍だったし、
兎にも角にも大変で辛い現場だったけど、最終的には自分が最高に満足出来る
これ以上ない作品に出来たと思っています。
大変だったからこそ今でも作品見るとシーンの一つ一つ全ての会話やNGシーンのこと等
全てを思い出せますし、何度でもあの時味わった達成感を思い出せます。
今、また同じものを撮ったら技術的にはあの時より上手いものが撮れる自信はあるけど、
あの時のような熱い作品はもう撮れないと思います。
キャリアが長くなればなるほど作品への思い入れは薄れていくものなんだろうけど
俺はそうはなりたくない!こうやって作品を見直すだけで
その時の熱い気持ちを思い出せるような作品を今後も作っていけたらなと思います!