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[ 最強のレズAV監督への頂へ向けて ]

ツイッターでレズへの思いを長文で書いたので勿体無いのでこちらにも掲載。
敢えて読み辛い改行無しで掲載します。その分読んだ人は良いことあるかもよ。
















夕方前に帰宅して爆睡して今さっき起きる。身体中ボロボロ。心も疲弊しきっている。キャストに本気のレズを要求するには自らも本気でぶつからなくてはいけない。企画物のレズは企画意図を通すだけでOKだが、今回のような本気のドラマ、ドキュメントのレズ撮影は自らの消耗度が異常に高い。今回のレズ撮影で更に多くの成長を遂げることが出来た。本気のレズ、本物のレズを撮る方法、その真理にかなり近付く事が出来た。今回のキャスト阿部乃みくと藤原ひとみに教えて貰った。しかしそれと同時に、本気のレズとAV的に素晴らしいレズの両立がほぼ無理だということも教えて貰った。初対面の二人を最後のシーンで「本当に帰りたくない」とまで言わせることが出来たこの撮影は完璧に成功と言えるだろう。今までにここまでキャストを本気に出来た撮影があっただろうか?出来たか出来ないかは俺の腕とキャスティングとマジックを起こせたかに全てが掛かる。レズ撮影の真理に近付いたものの逆にまた迷いが生じる。「本気のレズ=売れないレズ」なのかもしれない。お客さんの大半が見たいのはお涙頂戴ではなく「抜ける映像だからだ」。どこを目指せばいいのだろう。余計に分からなくなった。軽いレズはもう撮る意味がない。全ての要素、お客さんが抜けて満足出来て、キャストが本気になれて本物の愛し合いが出来て、監督が意図する画が作品全体を支配する。そんな作品が名作と言われるのだろう。両立は難しいと言っている俺にはまだまだ撮れないんだろうな。真理に近付いたからこそ更に迷うことになった。男女物が大半のAV作品。敢えて難しい、自分が経験することが不可能なレズ作品に没頭する俺。それだけ魅力的なのだ。昨日の撮影でより好きになった。でも逆に近付けば近付くほど自分の無能さに気付かされ怖くなる。俺にレズの名作を作れる日は訪れるのかな。頂点というのはここまでにも遠いのか。

コメント:

最近の名作はマキシングの由愛可奈「服従志願」でしょうか。
ただ残念なことに男女モノ。「あ~コレがレズだったらなぁ」と思うと無念です。
由愛可奈ちゃんが凄すぎるのは確かなんですけど、「女の性欲」が強烈に滲み出るような作品は名作ですね。
縛られて、恍惚の表情を浮かべるような女の性欲を魅せるレズが見たいです。

>>だんさん
初めまして!コメントありがとうございます!
由愛可奈さん、素晴らしい女優さんですよね。
ただSM的要素だったり、ハード系でのレズに関しては
僕のレズ作品の志向性では、ご期待に応えることは難しいと思います。
SMの「え」の字も分からない僕がSMを真似て作ったら絶対に消えろって言われるでしょう。
ですので、僕は身の丈に合った自分が一番得意とするところでのレズ、
本気で愛し合うレズを追い求めて今後も精進致します。
僕はご期待には応えられず申し訳ありませんが、
今後もレズジャンルを宜しくお願い致します。

突き進んで欲しい

撮影お疲れ様です。

正直、最初は抜ける映像を求めていました。
今も求めてないわけではありません。

ただ、今は本気のレズを求めています。
感動するような心に残るような作品を白虎監督に期待しています。

また、それは白虎監督にしか出来ないことだとも思っています。

これからも自分の信じた道を突き進んで下さい。

白虎監督作品を見るのを楽しみにしています。

体に気をつけて頑張って下さい。
  • [2014/06/11/10:15]
  • URL |
  • あきちゃん
  • [ 編集 ]

>>あきちゃんさん
いつも応援ありがとうございます!
まだ業界で誰も極めていない本気のレズを追求し続けたいと思います!
数字よりもいつまでもレズファンの皆様の心に残るような作品作りをしていきたいです。
作品の方、見て頂ける機会がありましたら是非感想等お聞かせ頂ければと思います!

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