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[ 評価というもの 後世へ残っていくもの ]

評価とは何なんだろうか?
良い作品とは何だろうか?
俺は過去に音楽も志してきた。
自分がやった音楽が素晴らしかったとは一切思わない。
だけど周りにいたバンドで世界に通じるような素晴らしい音楽をやる奴はたくさん居た。
でも結局、公で評価されずに埋もれていった。
テレビで見る奴等なんかよりよっぽど良い音楽やってた。
結局は発見されるかされないか。
良いもの作ってても見て、聞いて、感じてもらえる機会がなければ全ては無に帰す。
もどかしい。
真似して、コピーして、売れ筋に全てを寄せて
だけを考えた制作の心を全く知らない商業的な作品が売れて、
本気で良いもの作っても日の目を見る機会がないだけで埋もれる名作達。

しかし間違っちゃいけないのはどんな立場のひと、会社も生活が掛かってる。
皆一生懸命なのは間違いない。
どんな環境だろうと皆頑張っている。
完璧なコピーだけは許さんけど。

でも真の名作が埋もれるということだけは正直シンドイ。
自分の作品がそうとは言わないけど、
もっともっと気持ちのこもった隠れた名作達が日の目を見ることを願っています。
AVに限らず、音楽でも何でも。
やっぱ良いものは良いんだよ。

買う側の人たちはもっともっと本質を見極めなきゃいけない局面に来てる。俺も含めて。
偽物を掴まされ続けて、本物が無くなるという負のサイクルはなくさないといけない。

俺の作品なんかでも、レズのレビューサイトやDMMで高い評価を頂けることがある。
逆にカメラが演出が~と何度も何度も潰すように酷評を頂くこともある。
ですが、正直今の状態で良いと言って頂ける方が居る限り、
今の自分の撮影法を変えるつもりは毛頭ありません。
カメラが寄りばっかりとか、動き過ぎとかよく言われますが、
自分でコレがベストと思って撮っている手法なのでどんな酷評をされようが
絶対に変えることはありません。
それよりも何よりも、俺の作品を良いと言って下さる方々により満足頂ける作品を追及していくことが、買って頂ける方々への恩返しだと思っております。


今後、俺は本物の良作を作り続けなくてはいけない。
ルーティンワークは絶対駄目。
一作一作に、一シーン一シーンに全てを掛ける。
これからはそういう時代になっていくんだと信じて。
本物だけを追い求める。
誰に何を言われようとも。
偽物は消え失せろ!

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