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[ 「壊し愛」千乃あずみ 涼川絢音 予告編完全版と撮影後記公開 ]

「マジイキしか認めない嘘イキなしの無我夢中愛し合い本気レズ「壊し愛」千乃あずみ×涼川絢音」
メーカー:h.m.p
HODV-21136.jpg
出演:千乃あずみ 涼川絢音
監督:白虎
発売日:2016/1/1
収録時間:240分
品番:HODV-21136





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[ すみれ×南梨央奈 「禁断飲尿レズ姉妹」 撮影完了! ]

20130912_禁断飲尿レズ姉妹 012 20130912_禁断飲尿レズ姉妹
無事完了です!
最近ツイッター始めまして、既に諸々の詳細等はお伝えしてますが、
文字数制限なく自分の気持ちを語れる場はやはりブログしかないですね!
今後は、いつもの近況的なものをツイッターで、撮影後記やレズに対する想いをブログで、という分け方で綴っていけたらと思う次第です。

さて撮影後記に戻りまして、
とにかく久しぶりに勝負の撮影だったなという感じのレズ撮影。
前回の深海レズ(大城×希咲)はやはり初の飲尿レズというのが大きく、
普通のレズ撮影とは大きく異なったものとして捉えていたので、
いつもの勝負の気持ちとはかなり違う意気込みで臨んだものでした。
ですが、前回の飲尿レズの撮影で飲尿の良さや醍醐味、
レズと組み合わせた時の化学反応等を肌で感じ吸収したのもあり、
今回の飲尿レズはいつも通りのレズ撮影に向かう気持ちと同じ意気込みで向かえました。
しかも超久々な完全なるドラマ物、ラブラブ系の。
自らの作品「禁忌レズ愛(友田×みづな)」を越える気持ちで臨んだ姉妹レズ。
様々な姉妹レズ作品へのリスペクトを込めつつ、そこに最強にマニアックでフェチ度の高い「飲尿」を取り入れての撮影。
勿論擬似などは一切ない。
カメラが回ったら全て一本勝負。
尿が出る時も出たとこ勝負の絶対にミス出来ない緊張のカメラワーク。
ラブラブ系のレズということでシンプル極まりないカラミに盛り込む飲尿という絶対命題。
こんな難しい撮影でも俺と一緒に乗り切ってくれたのは、
流石のすみれさん(元・東尾真子さん)と南梨央奈さん。
二人ともレズでは歴戦の作品に出演済みで、
プレイに関しても、雰囲気作りに関しても、ドラマに関しても、全てにおいて完璧。
俺なんかの演出なんかまるで無用というぐらいに。
その二人のポテンシャルをどこまで引き出せるかが全て。
二人の能力を全て分かった上でどういう絡みをさせるか、
どういうドラマの掛け合いをさせるか、
今回はいつもと違った次元での演出能力を要求されました。
いつもは自分が思い描いた作品像をどうやって演じてもらうかに終始しているのですが、
今回の撮影に関しては二人の存在ありきで、二人の能力と個性を見極めた上で、
そこに如何に自分の世界観を投じれるかという上の次元での演出を出来ました。
これは自分にとってこの先レズを撮っていく上でレベルアップ出来るきっかけになる撮影だと思いました。カラミに関しても、自分の中で今までで一番の物が撮れたと断言出来ます。
姉妹同士の萌え的な姉妹愛レズ、激しさを増し求め合い、カメラを無視するかのような本気のレズ、体位を代わる代わる入れ替え貪り合う雌同士のようなカラミ。
そして、最後にお互いを真の意味で受け入れ合うレズ飲尿。
今回の作品の最後のクライマックスのカラミに関しては他社さんと比べる気なんて更々ないですが、自分が見てきた撮ってきた中で最強のレズカラミだと思います。
これだけ気持ちの入ったレズカラミ、キャストと監督がぶつかり合うような熱いカラミは
中々撮れるものではありません。これはレズが本当に好きな自分にしか撮れない映像だと自信を持って断言出来ます。
冷静にプレビューすると、寄りまくりのカメラ(引いてもミドルぐらい)、動きの多いカメラ、
いつも俺が視聴者さんからご指摘を受ける点がいつも以上に大暴れしている映像です。
でもそれは自分にとって良いものが撮れたバロメーターでもあるのです。
寄りまくり=アップで撮りたい迫力あるカラミだという証拠
動きが多い=キャストが我を忘れて本気でぶつかり合っているのをカメラが追っている証拠
それらを映像として記録するのが自分のやり方です。
ですので、寄りばかりが嫌だという方、カメラが動き過ぎだというのが嫌な方、
俺の演出が嫌いな方、V&R深海に限っては飲尿が嫌という方は
この作品は見ない方が良いですし、これからも自分はこの撮影法を変えるつもりは毛頭ないので、俺の求める理想のレズ像が自分には合わないという方は今後も白虎レズ作品は見ない方が良いと思います。俺としても高いお金払って見て下さる方にガッカリして欲しくないので。

もうこれ以上のものは今の自分には撮れません。
もうやりきった感が半端ないです。軽く疲れました、というぐらい。
次撮る時には全くの新しい気持ちで、新しいレベルでレズと対峙しなくてはいけない。
自分的にこれまでで撮ったレズ作品までが第一章という感じです。
今の能力で撮れるものは撮りきった。次は新しい次元でのレズを撮らなくてはいけない。
最初は試行錯誤すると思う。
今までの作品より出来の悪いものを連発してしまうかもしれない。
でも次のレベルに進まないとレズを撮っている意味がない。
放っておいても毎月撮れるというのでは全く意味がない。
この女優で!この企画で!このシチュエーションで!そして自分の気持ち。
全てが上手く融合した時に最高のレズ作品が撮れると信じて。
自分は何を撮ればいいのか、自分が撮れる最高のレズとは?と考えた時に浮かぶワードは
「本気」「生々しさ」「女子百合萌え」「高鳴る鼓動」
これからはこれらのワードを常に意識し全てをぶつけて撮影に臨む。
やったります!!


堅いお話はここまでで、
しかし今回のすみれ、梨央奈、両氏は本当に素晴らしかったですね!
二人ともプレイ、ドラマ共に高レベルで演じてくれる上に、
こちらが求めるレベルを完璧に上回る演技を見せてくれる。
撮っていてこれほどに鳥肌が立ったことはない。
すみれさんは本気モード入ると台本全て飛んでしまう暴走機関車(笑)
でもそれが凄く良くて、その台本上の進行から外れた時に何を見せてくれるのかが
撮っているこちらとしては一番楽しいし、ドキドキする!
すみれ迫真
こちらはカラミ直後最後の台詞後、マジ涙を流してしまう、すみれ氏。
勿論台本にそんな指示はありません。
マジ涙を流してくれた女優さんなんて初めてですよ。

そして梨央奈さん。
梨央奈さんは何が凄いかってドラマシーンの感情の付け方、抑揚の付け方が凄過ぎる!
今まで自分が監督してきて、否、今まで見てきた現場全てを思い出しても
ココまでドラマが出来る女優さんは彼女をおいて他にいませんでした。
表情から声の色付けまで完璧。
梨央奈イメージ
制服が似合い過ぎる梨央奈氏。
ツイッターでも書いたが、彼女の一番可愛く見える表情は悲しい顔か困った顔。
「哀」の表情が生きる女優さんなんですね。勿論、笑顔も可愛いんですが。

今回はこの二人に感化されまくりの撮影でした。
結果自分もかなりの経験値を積ませてもらえたし、次のレベルへの道筋が出来た。
すみれ、梨央奈、両氏が見せてくれた、
「本気」「喜怒哀楽の表情」「気持ちのこもったドラマ」
これが今後、自分が最高のレズを撮っていく為の武器になる。

今回の撮影では最高の女優さん2人に自分の新たな境地を見せてもらえた。
本当に感謝している!
俺も次のレベルに進まなくてはいけない!

[ 撮影からあっという間に2週間 ]

時間が経つのはあっという間です。
こんばんは!お久しぶりの白虎です。
もう2週間も経ってしまいましたが、無事約5カ月ぶりのレズ撮影を終えてきました。
キャストはこのお二人
kaedeaya001.jpg
大城かえでさん希咲あやさん
お二人のブログ等で既にある程度の情報は公開されておりますが、
そう!今回のレズは飲尿をメインに据えた飲尿レズです。
今回は私が所属するV&Rのもう一つのレーベルであるV&R PLANNING制作の
深海レーベルでの撮影でした。
深海は元々スカトロレーベルですので、私のレズ物にもその要素を入れることが
絶対条件での撮影となりました。
V&R総帥の安達かおる監督に許可を頂き撮影に至った今回の撮影は
私にとっても様々な意味で気合いが入る撮影で
自らが所属するデマンド流通でレズが全く撮れない中での今回のレズ撮影の機会。
とにかく良いものをという気持ちで向かっていった撮影でした。
大城さんも希咲さんも私自身が撮影するのは初めてでしたが、
お二人とも撮影で何度もお会いしていたので実力の程は確認済みで
必ず良いレズ物が撮れると確信して撮影に臨んで行きました。

2人とも飲尿は初めて。
この企画は元々、私が安達組の撮影に参加した時に大城さんとお会いして
そのあまりにも素晴らしいパフォーマンスに感動し、
私が「大城さん、レズで飲尿とか出来ませんかね?」
と、聞いたのが、ことの始まりでした。
すると大城さんは「可愛い女の子のおしっこなら飲んでみたいです」
と嬉しいお言葉。
私の中で深海レーベルでの飲尿レズの構想が一気に膨らんでいきました。
次はお相手探しが始まる。
様々な候補が浮かぶ中、大城さんとツイッターで絡みがあった
大城さんが凄くタイプで大好きだと言っていた希咲さんに白羽の矢がたつ。

そうは言いつつも2人とも何だかんだで初めての飲尿には不安と緊張が入り混じる。
そして何を隠そうそれを撮るワタクシ白虎も飲尿ものは初めて。
私がこの飲尿レズを撮る上で気をつけなくてはいけないと思った点は2つ。
一つは、尿を汚い排泄物という表現は絶対にせず、体液の一つとして捉え、
相手を愛し受け入れたいが為に尿をも受け入れ飲むという描写にするということ。
2つ目は、飲尿に着目し過ぎてレズが薄まらないようにすること、そして逆に
レズに没頭し過ぎて飲尿がないがしろにならないようにするということ。
この二つに注意を払いつつ、あとはいつもの私の白虎スタイルで撮影を進めて行きました。

女子高生ドラマパート
kaedeaya002.jpg

OLドラマパート
kaedeaya003.jpg

これら二つのパートでドラマの中でのレズ飲尿を描写。
如何に自然に飲尿をとらえるか。
汚く見せないように注意を払い、尿をも受け入れる愛を描く。
撮影法自体も初めてですし、キャスト2人も初の飲尿ということもあり
かなり難しい撮影となった。

そしてラストの素で絡み合う集大成レズパート
kaedeaya004.jpg

ここでの飲尿は大分2人の硬さも取れ、しっかりとしたプレイとして撮れた気がする。
今回の撮影で得たもの、そしてまだまだ自分は駄目だなと思う点、
色々なものが見えてきた。
飲尿自体はレズでの愛を描くためのプレイとしては使えなくはないというのが率直の感想。
汚い感じでレズ飲尿を映さない自信は出来た。

そして肝心のレズといえば。
自分はまだまだだなあ。
最近よく書いてきてますが、私は現代のレズAVの作品基準はU&Kさんです。
U&Kでのシルヴィア監督作品、変態は生徒会長シリーズ等を撮影されている監督さんの作品。
あれらが今の日本のレズAVでの頂点でありトップの作品クオリティー。
私がそのクオリティーを超えるのはとても難しいですが、
クオリティーで叶わないまでもそれに近いクオリティーで、
そこに私の個性の白虎印が押されていれば勝負出来るのではないかと思うんです。
そうでなければ出す意味もなければ、レズファンの皆様をガッカリさせるだけ。

それらを含めてお話すれば今回の撮影は私的には残念だったと言わざるを得ない。
私自身の演出力、カメラワーク、女優さんを本気にさせる支配力が断然足りない。
大城さんも希咲さんも素晴らしいスキルを持った女優さんだったが、
レズ自体の撮影経験は全然少ない2人だった。
そんな2人を本気で愛し合わせることがまだ自分には出来なかった。
映像上それっぽくは見えるようには撮影したが、自分的にはまだまだ全然足りない。
本当に自分の力不足を露呈するような辛く悔しい撮影となりました。
悔しい悔しい悔しい、、、、足りない足りない足りなーーーーーーーーい!!!

ホント全然駄目だー。
何が駄目って女優さんを本気にさせなきゃ駄目なんです。
よくレズ作品で女優さんが撮影中にゲラゲラ笑ったりする作品があると思いますが、
それって全然駄目なんです。
ラブレズ系だからそれは許されるっていう見方もあるかもしれませんが、
本気で愛し合って求め合って、興奮し合って感じ合えば
ゲラゲラ笑うなんてことはあり得ない。
無我夢中でお互いを求め合い愛し合うレズの画が撮りたい。
前から何度も書いてますが、私の中でここ最近で最強だと思ったのは
U&Kさんの「ギャルと先生」での瀬名あゆむさんと波多野結衣さんの
最初のカラミにおける本気での求め合い。あれは最強。
本気で求め合い過ぎてカメラも追い切れていないし、
髪が振り乱れ過ぎて顔すら見えないが、でもそんなことは関係ないぐらい
熱く激しいから細かいことは全然気にならない。
ああいう絡みを私も撮りたいですね。


と、まあ悔しがったところで後の祭りですので話を戻しますが、
今回の作品もう編集も終わっておりまして、後はリリースを待つのみなのですが、
8月リリース予定です。
高い作品基準で見るとまだまだな作品だとは思いますが、
平均的な基準で見れば充分戦える作品に仕上がった自負はあります。
尿までをも求めてしまうレズ愛を見たい方は是非。
結構マニアックな舐め責め、イカセ合いも撮れていると思います。
そんなこの作品の編集中の一コマ。
マル秘編集ノート
私は編集で大幅な尺調整が求められる時はいつもこのようにそのシーンごとに
全てのプレイを書きだして、流れを最大限大事にしつつ、カットする部分を決めていきます。
カットしないで撮り尺=使用尺になるのが一番の理想ですが中々そうはいきませんね。
こうやって自らの身を削るようにしてカットして作品に仕上げていきます。
使う尺の倍ぐらい撮り尺がある時は泣きそうになりますよ~(笑)



最近は辛いことばかりではなく嬉しいこともあったりします。
会社に掛かってくる電話にたまたま出た時のお話ですが、
私の作品をいつも見てくれているというお話や、
レズ夜這いが良かったと言って頂けたり、
最近レズ作品が出ていませんが次のリリースはいつですかという質問だったり。
私自身、嬉しいと同時に心が揺らぐ瞬間でもあります。
今のこの立ち位置で良いのか?
ただ忙しいだけでレズがほとんど撮れない今の現状で良いのか?
ネット各所、ブログへのコメント、メール等でも
励ましの言葉をたくさん頂いております。
自信が付くと同時にもっともっとやりたい、戦いたいと思うことが日々常々。
あと少し、あと少し実力と名を上げることが出来れば。
そしてたまたま自分のブログのアクセス解析を見てたらひょんなサイトに飛ぶ。
たまたま発見でまさかの13位
AV監督ブログのランキングですって。
何だか分かりませんが、私ごときの名もない新人監督が13位ですって。
自分の知らぬところでもこれだけ応援して下さる方はいらっしゃるんだと感動しきりです。
今の自分の頑張りどころに迷いはありつつも
やはり応援して下さる方がいる以上、
どんなことがあっても頑張り続ける意義があります!

次レズを撮れるのはいつになるのか。
もはやデマンド流通の方で撮るのはほぼ無理だし、
今回のように深海レーベルでというのもマニアックな内容が付き纏う。
八方塞がりで正直嫌気が差しますが何とかせねばなりません。
私もU&Kさんのようなメーカーで、
メーカー、企画、女優、監督、スタッフ全てがレズが好きで、
レズ好きによる、レズ好きの為の、最高のレズ作品作りというのを実現したい。
ただレズが撮りたい。それだけなんです。誰か救いの手を。。。



色々書いてきましたが何だかんだ今回の作品だって私の手から生まれた大事な子供です。
しっかり白虎印の押されたレズ作品になっています!
是非手にとって見て頂けましたら幸いでございます!

そんな私は昨日久々に行きつけの飲み屋で気晴らし。
行きつけ飲み屋の最強メニュー
今まで人生生きてきた中で最高の飲み屋です!
チューハイがトニックで作ってあって最高に美味いんです。
レバ刺も最高だし、焼きトンも最高。全てが最高です!
酒飲んでないとやってらんねー(笑)
そんな今も大好きなウィスキーコークを飲みながらのブログ執筆中です。

さてさてこの後も朝までレズAV研究を!
どの作品もU&K作品ばっかりだけど。
というか最近U&K作品以外は全く買っていないな。
レベルの違いが歴然過ぎて他を買う意味が全くないので。
最新の猥褻レズビアンはかなりのヘヴィロテ。
変態は生徒会長シリーズも未だによく見る。レズビアンラヴァーズも良いですよね。
どれも見れば見るほど自分の作品がショボく感じる。
まだまだ上に行かなくては!!
最高にエロくて熱いレズを目指して!

[ 2013年レズ撮影一発目 ]

毎日寒い日が続き、冬嫌いの私には辛い日々が続きます~、白虎です。
遅くなりましたが今年のレズ撮影一発目の撮影後記を書こうと思います!
忙し過ぎてあっという間に撮影後1週間が経過してしまいました。
年明け早々忙しくて体調を壊してる方々が周りにたくさん。。。
皆さんは大丈夫ですか?

今回はレズ夜這いを撮りました。ロリ系のキャスティングです。
loverena001.jpg loverena002.jpg
三花れなさん、早乙女らぶさん。

konohamika001.jpg konohamika002.jpg
中川美香さん、このはさん。
の2組4名のレズ夜這い。

勿論タチ役は早乙女さんとこのはさん。
三花さんと中川さんは完全な初レズでした~。新鮮な反応が凄く良かったですね。
正直夜這いものは難しいジャンルでしかも初レズの子が2人というのは
かなり賭けの部分も大きかったのですが、
タチ役の2人である早乙女さんと、このはさんは撮ったことがある女優さんで
私とコミュニケーションもバッチリだったこともあり、
私としても初の夜這い物は良いものが撮れたと思います。
初レズであるお二人も不安と緊張の中凄く頑張ってくれました!

早乙女さんは相変わらず素晴らしい動きと熱度のある絡みで
三花さんをリードしてくれました。早乙女さんを撮るのは3度目でしたが、
会う度会う度ドンドンスキルアップしていく!
本当に素晴らしいプロ意識を持った女優さんです。
レズの女王桐原あずささんと同じ事務所の彼女には、
いつもあずささんの後を継ぐのは君しかいない!と発破を掛けています(笑)
彼女のような若手の中からドンドン素晴らしいレズ女優が育つことを願っております!

このはさんはレズキ○ガイ以来の再会。
相変わらず元気いっぱいで小動物みたいな愛くるしさで一日頑張ってくれてました!
約1年ぶりの再会でしたが彼女物凄く成長しておりました。
台詞やプレイは勿論、勘が良くなっていたのと熱度の入れ方、
緩急の付け方、プレイの時間配分など全てにおいてレベルアップしておりました。
何だか親のような気分で嬉しいすな~(笑)
レズのタチは初めてで緊張する~とか言ってたが全くもって心配無用。
良いレズやってましたよ~彼女。

三花さんと中川さんはガチで初レズ。しかも2人ともまだまだ出たての新人さん。
お二人も初めてのレズで緊張したと思うけど、それ以上に撮る私も相当気合い入れました。
作品自体を良いものにするっていうのは当たり前だけど、
初めてレズをする子にはレズに良い印象を与えなくてはいけない。
レズを好きになってもらってまたレズ撮ってもらいたいと思ってもらうのが、
レズAV監督の使命でもあるので。
レズを楽しんでやってくれる女優さんはレズAV界の宝ですからね。
結果2人とも楽しんでやってくれましたし、またやりたいと思ってくれたみたいで
ホッと一息。

そんな感じで撮影されたこの作品ですが、プレイ内容としてはやはり初レズの子が2人ということでそこまでガッツリというわけではありません。
ネコ役の2人の初々しさや恥ずかしがる表情、同性夜這いの背徳感などの
シチュエーション萌えを重視した内容となっております。
とはいえ早乙女さんとこのはさんには白虎イズムがバッチリ植えつけてあるので
キス、舐め、体液交換の画に関しては結構責めていけました。
まだ編集を始めたばかりですが、初レズの子が2人いる割には良い絡み撮れてると思います!
あと単純に皆4人とも可愛いので画的にかなり良い感じです!
発売は4月予定です!お楽しみに。


そして新年明けてからも相変わらずレズAV購入が止まらないワタクシ。。。
今の時点で10本以上は買ってますね~(苦笑)
自分で撮ったものよりやっぱ他の監督が撮ったもののほうが興奮するんですよね~。
あと最近固定カメラ系の盗撮風レズを結構見てたりします。
ピーターズさんのエステ系のを数本買いました。
私の撮影法とは180度違うものなので逆に新鮮だったりします。
キスやクンニなど、もっと寄りで見せてくれよ~っていうもどかしさが逆に良かったり(笑)
同じエステ物でも私が撮ったレズエステとは全く違いますね(笑)
しかしキャスティングが凄く良いこのシリーズ。何気に最近ハマってます。
引き全景で見せてくれるので体位とか体位の切り替えなど勉強になるところはたくさんありますし、寄りの迫力を出せない分シチュエーションや台詞回しなどでそこを補っている。
自分にない部分を勉強出来る良い機会です。
ですが、私が固定3カメとかで作品を撮ることは今後もないと思います。
やはりレズはキスと舐めとクンニをド迫力のアップで撮るのが醍醐味だと思っておりますので。

今年もレズを撮る方でも見る方でも楽しんでいけたらと思います!

[ いかんいかん ]

更新が空き過ぎた…
完全に夏バテですね~。。
毎日帰って来てスグ爆睡の繰り返しだし、
仕事中も編集中に何度も落ちそうになるし~。
この3連休で3週間ぶりの休みだったので疲れが溜まっていたのかもしれない。

さてそんなわけでメチャクチャ遅くなってしまいましたが、
今月2日の撮影後記です!
今回はレズです!!
しかもV&Rに来てから初めての道具無しのレズ作品。
今回はメイン撮影がある裏での同時撮影だったので、
力配分と時間配分が難しく、如何にメインチームに迷惑を掛けないで
撮るかも重要だったので、違う意味でかなり大変且つ、
鍛えられた撮影でした。
今回タチ役で出てくださったのは、
朝桐光さん
元・南野あかりさんですね。
前から個人的に気になっていた女優さんで、
V&R作品にも何度か出演してくれていて、
先月私が撮った男女物にも出演して下さっています。
凄くお茶目でサバサバしていて面白い方です(笑)
レズ作品も多数出演している彼女ですが、今回みたいに多人数の女の子を
レズタチしていくのは初めてだったらしく始まる前は凄く緊張していました。
ですが、そこは流石彼女!撮影が進むにつれてどんどん上達していき、
最終的には責め方がプレイ的にも表情的にも格段に上手くなっていきました!
最後のパートが終わった後、「最初のパートやり直したーい!!!」
と言っていたのが印象的でした(笑)更にあるパートのパート後には、
私にだけ小声で「監督、私、○○ちゃんのこと本気で好きになりそうになった(笑)」
とレズ監督冥利に尽きる一言まで頂きました!
そんな朝桐さんが責めまくった女の子達は、
杉菜つくしさん、愛代さやかさん、前田ちえさん、恋沢りおさんの4名。
とてもフレッシュな人選でほぼ初レズの子が3名、
つくしさんは皆さんも知っての通りタチもこなすほどのレズ巧者な女優さん。
フレッシュな3名にはとにかく朝桐さんの濃厚レズプレイにイカされまくってもらい、
つくしさんとはとにかく激しく愛し合うレズを撮らせてもらいました!
初めにも書いた通り裏パートでの撮影だったので、自由度も低く、
とにかく時間制限が常に付き纏う過酷な撮影でしたが、
用意された場の中でベストな物が撮れた自負はあります!
当日、撮影したスタジオのエアコンの調子が悪く付くには付くのですが、
うるさ過ぎて撮影中全く付けられずとにかく熱くて死にそうでした。
汗かきな私と朝桐さんは毎パート終わる度に有り得ないほどの汗をかいておりました。
ほとんどのパートで朝桐さんと各女の子達の汗だくの絡みが見れると思うので
体液まみれ、汗まみれ、本当に必死に女の子同士が対峙する姿が見れますので、
道具無しのガチンコエロレズが見たい人にはお勧めです!

やっぱレズは最高!私はどんな状況に立たされようとレズを撮っていきますよ!
どんなご時世になろうと。
なぜこんなことを書くかと言うと今レズジャンルは厳しいのです。
元々は同性が愛し合うというフェチジャンル。
ここまでメジャーになれただけでも凄いのに、最近はどんなメーカーでも撮られるような
レギュラージャンルにまでなった。ユーザーの皆様からしたら良いこと。
ですが、本当に良いレズを撮っているメーカーでも、
全体のリリース数が増えることにより明らかに1本あたりの売り上げは落ちていく。
レズを全く分かっていない間に合わせで撮るようなメーカー(監督)でも、
単体級の女優さんを起用すれば皆それをこぞって買う。
勿論それが悪いなんてことは一切ない。
ただ今までレズを毎月リリースし続けてここまでレズジャンルを育ててきたメーカーが
その分どんどん売れなくなっていく。
最近では、ゆりゆりさんの台頭、U&Kさんのリリース作品全レズ化、
等、他にも毎月シリーズでレズを出すメーカーさんの急増によって
業界全体のレズ売り上げは変わらないものの、各メーカーさんの1本あたりの
売り上げは確実に落ちていく。
そうなると起こるのは持久力勝負の生き残り合戦。
資金力のあるメーカーだけが残ります。
毎月レズを2本出していたメーカーが1本に、
レズシリーズを1つ持っていたメーカーがそれを辞める、、、
それが続くとあっという間にこのジャンルは廃れていきます。
元々フェチジャンルだったジャンルがメジャーになるとこういうことが起きます。
それはいけないことでは勿論ないのですが、、、

ですので今の現状で私に出来ることは良質なレズ作品を作り続けて、
それをレズユーザーの方たちと共有し、間に合わせで作るようなレズ作品の
乱発を如何に押さえていくかということと、
リリースされるレズ作品のクオリティーをどんどん上げていく、
この2つをしっかり実行していくしかレズAVというジャンルを育てていく方法は無いと思います。
私もただ好きで撮っているだけではこのジャンルに貢献出来ない。
もっと様々な観点からこのジャンルを見つめ、
レズAVを更に上のレベルへ成長させる手助けが出来れば、と思います!


次の私の撮影は男女のソープ物。
もっともっと撮影技術、演出力、カメラ技術を上げて次に備えるレズ撮影に繋げたい。
来月は早々にレズ撮影が1本決まっています。
頑張ってソープ物の勉強しますかね。

[ 道具まみれ作品無事撮影完了!! ]

タイトルの通り私のレズ作品において初めてであろう、
玩具、道具プレイまみれの作品を無事撮り終えました。
自分の作品作りへの信念や他様々なことを全て捨てて
撮った異色作とでも言っていいこの作品。
レズAV界の大先輩2人の励ましとアドバイスがあってのものでした。

とにかく今回出演して頂いた、
水嶋あずみさん大槻ひびきさん大堀香奈さん、星崎アンリさん、原望美さん
本当にありがとうございました!
レズAVにおいて一番の敵である玩具プレイ、
レズマニアのほとんどの人は嫌悪感を覚える玩具プレイ、
勿論撮る私自身も本当に辛い撮影でした。
レズにおいて男は必要ないし、それに代替えとなる男性器の象徴である
ぺニバンやバイブ、血の通ってないそれらはレズAVにおいて一番
必要のない愚物なのに、何故か一般作を見る多くの方や
数字を見る人間からは絶対に必要だという玩具。

様々な苦悩と葛藤を感じながらも、プライドを捨ててまで撮った今回の作品。
女優さんたちの協力もあり無事撮り終えるだけでなく、
とても良い物が撮れたんじゃないかと思います!
正直自信作です!
女優さんたちのブログからそれとなく内容は読み取れると思いますが、
今回の作品の肝はマシンバイブでした。
レズAVを台無しにするだけでなく、女優さんを傷付けてしまう可能性すら
あるマシンバイブ。本当に私自身も気合いを入れて撮影に臨みました。
マシンバイブと言えばベイビーさんやサディヴィさん。
研究の為作品をいくつか見ましたが、どれも女優さんを
極限まで追い詰めるものばかり。正直心が痛んだし、俺にマシンバイブ撮れんのか?
とまで思いましたが、マシンバイブを使う側の水嶋さんの頼もしさ、
受け側の、大堀さん、星崎さん、原さん皆が度胸すわっていて、
撮影前に個々の限界点をしっかり決めて痛い感じは一切なく、
あくまでアクメとして気持ちいい方面に振って撮影出来たので
本当に良かったし、逆に凄く良い物が撮れたんじゃないかと思ってます。

勿論レズに道具は不要と思う人は見れた作品じゃないけど、(本当は俺だってそうw)
道具を使いつつもいつも以上に舐めとキスを多く取り入れて、
体液交換と粘膜接触をしっかり撮れた自負があります。
以前これに似た構成の作品でレズエステ物を撮ったことがありますが、
熱度やプレイの多彩さ、イキの多さ等では前回を完全に凌いでいると思います。
今回の作品を撮るにあたって目標にした作品である、ハルナ監督のベイビー作品
「秘肉拷問女集団ポルチオレズエステ」に負けてない作品になっていると思います。
ただ今回はタチ役である水嶋さんと大槻さんに大分助けられましたね!
彼女ら2人は本当に素晴らしい!!
今後もレズ界をガンガン引っ張っていってくれるでしょう!
彼女ら2人のガッツリ道具無しレズも2パート入っているので、
是非見て頂きたいですね!実は彼女たち2人共演は多いし、
レズ作品での共演もあるのですが、ガッツリでレズ絡みするのは初めてだったんすよ。
今回のキャスティングもそこからだったし。
絡みの後半では2人ほとんど素でやってましたよ(笑)マジエロかったー!

今回の撮影、本当に辛いことがたくさんありましたが、
最終的には自分を凄く成長させられたと思います!
これからは道具なんか何ら恐れることはないですし、
道具があろうがなかろうがエロいレズを撮れる道筋が出来たと思います!
勿論無いに越したことはないんすけどねー(笑)
これからも頑張って良いレズAVが撮れるよう精進致しますので、
今後とも応援宜しくお願い致します!