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[ 百合・レズの映像は ]

キスが終着点でいい。それがピークであとは想像に任せればいい。
百合・レズの映像はそれでいい。そこに至るまでのドラマをどう描くかだ。
レズAVはやはりエロをとことん突き詰めるべきなのだろう。
余計な要素は要らない、ゼロではないがほぼ求められていない。
他方を見ればまた別の道の答えも見えてくる。
俺が今までやっていたことは中途半端そのものだったってこと。
AVで時間を掛けてドラマをやることの意味は無いに等しい。
99%のユーザーも演者もスタッフもそこを求めていない。
突き詰めようとしたからこそ、そこで挫折したからこそ分かる真実。
最初からペライチで諦めだったわけじゃない。
だからこそまたその機会が来たとしても戦える。
良い意味で気楽に。

そして本道の「キスが終着点」の百合映像にも生きてくる経験が出来るはずと信じて、
また走り出す。
まだやるべきなんだろうな。
人間、心の持ち様だ。
落ちて落ちて落ち切ったからこそ、また新たな境地に辿り着いた。
毎日が成長だな。
やっぱ頑張るだけでは駄目だ。
辛くてもアップダウンを繰り返して様々な視点から物事を見るのが大切ってことに気付く。

[ 自らの転機の続編「壊し愛2 春原未来 涼川絢音」6月3日発売 撮影後記と「壊し愛」考 ]

マジイキしか認めない嘘イキなしの無我夢中愛し合い本気レズ
「壊し愛2」春原未来 涼川絢音
メーカー:h.m.p
HODV-21181.jpg
出演:春原未来 涼川絢音
監督:白虎
発売日:2016/6/3
収録時間:240分
品番:HODV-21181

h.m.pオフィシャルHP作品ページリンク
http://www.hmp.jp/portal/catalog/goods/HODV-21181/

※書こうと思ってることがあまりまとまっていませんが、勢いで一気に書き綴ります。よって日本語がおかしかったり、前後の矛盾があるかもしれませんが、そこは大目に見て下さい。でもこのブログだけは今日・今書かないといけないと思うので書きます!

とうとう発売になりました、壊し愛の続編。
正直こんなに早く続編を撮ることになるとは思いませんでした。
そして撮るならもはや業界にはこの二人しかいないし、
この組み合わせ以外は考えられなかった。
前作で俺自身の全て、価値観も精神も何もかもを壊したこのシリーズ。
レズAVで決して触れてはいけなかった「本気イキ」というお題。
そこに触れることによって自分を壊してしまった。
自分の今までの完全否定になってしまったから。
そしてそれを苦しみながらも越えてくれた千乃あずみと涼川絢音。
「壊し愛」で次のステップに進むことを決めた俺。
でもその新しいステップに進んでスグに俺の目の前に立ちはだかったのもこの「壊し愛2」だった。
正直しんどかった。
もう「壊し愛」を超えるドキュメント作品は撮ることが出来ないと思っていたから。
でもこのキャスティングで「2」を撮ることが決まって、
俺がしっかりしなきゃ!この二人を躍動させることが出来れば越えられるかも!とも思った。

そして迎えた、二人の監督面接。
奇しくも二人の監督面接は同じ日の立て続けに行われた。
最初が春原未来。
ずっとレズで撮ってみたかった女優。
解禁からの真咲との鉄壁コンビで正直入り辛かった面もあるし、
昨今の「レズ・オーガズム」でのあまりの鬼気迫る迫力、
そして彼女自身から溢れ出るオーラに対峙するのに凄く勇気が必要だった。
彼女のことはレズ解禁前に面接で会った事があったし、男女物でも撮影したことがあった。
あの時と比べても段違いのオーラを発していたのは言うまでもない。
だがそれ以上に優しさや大らかさを感じたことも付け加えたい。
彼女と面接で話した1時間。頷くことばかりだったし、気持ちの向きは一緒だなって思った。
そして何より自分と似ているなって思った。愚直で泥臭いところが。

春原と別れて30分後には涼川絢音との面接が始まる。
涼川絢音という女優は今俺が最も信頼している女優である。
彼女のレズ解禁を撮り、その後もイベントだったり、Vシネでの過酷な撮影を共にし、
更に前作「壊し愛」の撮影を通して、俺は彼女に絶大な信頼を置いていた。
真咲が春原に自己を投影するように、俺も自分のレズAV感を涼川を通して表現出来る。
涼川は俺が表現したいレズの画を1から100まで汲み取って映像にしてくれる。
そういう話をひたすら話して納得し合う面接というか会話だった。
そして何より彼女と話していると凄く安心するというか落ち着く感覚がある。
でもお互いに前作を撮っての今作、
しかも相手はあの春原未来というプレッシャーは大きかった。
とにかく良いものにしたい、そして何より楽しみたい、そう誓い合ってこの日は別れた。
そして思った。やはり涼川も自分と似ているなって。愚直で泥臭い。

迎えた撮影日の2月26日。
俺はこの時大きな転機の真っ只中だった。
長くお世話になったV&Rを退社し、新天地での一からのスタートを切っていた。
全てを一から作り上げていた。
正直身も心も擦り減りきっていて撮影出来る精神状態ではないというぐらい参っていた。
そこに叩き付けられたのがこの「壊し愛」。
乗り越えることが出来るのか試されてるんじゃないかって思うぐらいの試練でした。
ただでさえ万全の状態でさえ精神を壊される撮影なのに、この状態で?っていうぐらい。
そして心も身体も準備出来ていないまま始まってしまう撮影。
目の前で信じられない光景が繰り広げられ更に壊され続けていく自らの精神。
春原も涼川も俺が撮りたい映像に対して迷い、苦悩しながらも理解はしていてくれて、
似た者同士3人の描く映像は最初のパートから完成形に至る。
もはや付いていけてないのが、監督の俺だけだった。
精神的に参っていた俺はこの時点で完膚なきまで叩き壊された。
この作品の一番の「お題目」は最初から達成されてしまう。
監督の目指す画という行き先を超えてしまって失ってしまった船は目的を見失う。
どこへ向かえば良いか正直分からなくなってしまった。
1パート目のあとにパケ撮影などがあって、2パート目が始まるまでに3、4時間ぐらいあった。
そこで俺は今までにない苦境に立たされる。
何を撮ればいいんだ?
「迷わないで」と、慰めてくれる春原。
「どうしたの?いつもの監督じゃない」と、不安そうな涼川。
1パート目で目標が達成されたならそれでいいじゃないかと思うかもしれない。
でも、そこに監督の俺の意思はなく、付いていくことすら出来ていないことに足掻く。
そして完成した画が見えないまま2パート目は始まる。
二人は俺の迷いとは裏腹にドンドン突き進み深く深く繋がり始める。
俺は足掻き苦しみながらも、目の前で繋がり始める二人の絆にすがるようにしてだんだんといつもの自分を取り戻していった。

2パート目が終わる。
もうこの時点で心身共にボロボロだった。
でもこのセックスを見て俺は完全にいつもの自分に戻ることが出来た。
本気イキなんてお題はこの二人には陳腐だと。
そんなのを目指して何パートも撮影を重ねるなんて意味がない。
春原のことも、涼川のことも、俺のことも三人は理解し合った。
それなら!
元々は前作と同じく4パート構成だったこの日の撮影を次の3パート目で締めようと思った。
意味もなくパートを重ねるより、お互いを知り合った二人に残りのパワーの全てをぶつけ合ってほしいとお願いした。それはこの作品のラストパートの前のインタビューで俺が実際に声生かしで話している通りだ。
春原も涼川も自分達がここまで見せてるんだから、監督にも全てを見せるように要求してきた。当然のことだし、本当にありがたいことだった。

そして始まる最後のセックス。
もうそれはレズでもセックスでもAVでも何でもない。
春原未来と涼川絢音という人間同士が本気でぶつかり合ったドキュメント映像になった。
それ以外の何物でもない。
これは見た人各々が感じ取ってくれれば良いと思う。
凄いと感じて感動してくれる人も居れば、何も感じないという人もいるでしょう。
それは別にどう感じて頂いても良いと思う。
ただこれだけ人に対して愚直に泥臭く向き合える人間っているんだよってことが伝わればそれでいい。


なんか何のあてもなく書き始めたブログでまとまりない感じになったけど、、、
とにかく思うのはこの撮影がきっかけでも何でもいい。
春原と涼川の間に出来た絆が今後もより深まって、二人が一生の親友みたいな仲間になってくれたら、監督としての俺の想いは成就されるかなって。
毎回毎回思うんだよ、レズ作品撮ってるとさ。
自分が撮ったカップルが本物のカップルにならないかなって。
女優さん達からしたら迷惑な話かもしれないけどね。。
映画やドラマの俳優さん同士が付き合って結婚するってことはよくある。
長い期間恋愛関係を演じ合うことで生まれる恋愛感情なんだろう。
でもそれをAVのしかもレズというジャンルの中で、
短い撮影期間の中で二人の仲をどれだけ近付けることが出来るかっていうのは、
例えそれが恋愛感情じゃないとしたって、監督の力量だったり、人徳だったりするんだろうなって思うわけ。

って、なんだか何言ってんだか分かんなくなってきたけど、
俺が描きたいのって



なんだよなーーーって再確認した。
レズや百合で、美しい女性同士での、
美しくて儚くて熱い情熱に満ちた愛を映像で表現したいんだよね。

今後撮っていきたいのはドラマや映画なわけだけど、
この壊し愛で得ることが出来た嘘の無いドキュメントでの愛や絆は俺にとってとても大きい財産です。
涼川絢音、千乃あずみ、春原未来には本当に感謝してる!
これからも自分が納得出来て、
見る人を感動させる事が出来るレズ・百合作品を撮っていきたい!
彼女達に恥じない監督を目指したい!
KIMG00781 - コピー

2016/5/7/ 白虎

[ 最強のレズAV監督への頂へ向けて ]

ツイッターでレズへの思いを長文で書いたので勿体無いのでこちらにも掲載。
敢えて読み辛い改行無しで掲載します。その分読んだ人は良いことあるかもよ。
続きを読む

[ 今の自分の全身全霊を以ってお届けします! ]

4月10日に撮影した自分の天下分け目のレズ作品。
今ここに情報解禁致します。

SPECIAL DOUBLE CAST 上原亜衣×湊莉久 レズAV監督 白虎の「本気の愛し合い」
AUKS-044.jpg
メーカー:U&K
出演:上原亜衣 湊莉久
監督:白虎
発売日:2014/06/13
収録時間:240分
品番:AUKS-044



以下はいつもこのブログを読んで下さっている方へ向けて。
続きを読む

[ 2013年レズAV総括 ]

年末年始恒例の白虎的年間レズAVベスト5を書いてみたいと思います。
あくまで私の主観と嗜好に基づいた5作品なので、その辺はご了承くださいませ。

総括としては2013年もU&Kの年だったという印象。
2012年の「変態は生徒会長」辺りから「濃厚プレイ変態型レズ」に完全シフトし、
キャスティングでも、簡潔なドラマからの流れでも、カメラワークでも全ての面において
U&Kがレズユーザーの心を掴み続けた1年だった様に感じる。
自分もそのメーカーで撮ることが出来たことを光栄に思うし、
その分背負うプレッシャーは大きい。
今後も機会を頂けたら、レズ専門メーカーの王様の看板を汚さない様、
精一杯の撮影をしていきたい。

他メーカーだが、新メーカーの大きい所で「LADY×LADY LaVieenレーベル」
「レズれ!」「Lily」の3つがスタート。
LADY×LADY LaVieenレーベルは既存のLADY×LADYよりも若干バラエティーに富んだ企画に寄せており、更には簡潔なドラマと迫力のカメラワークで見応えのある作品のリリースを続けていて、今後も活躍が楽しみなレーベルだ。
レズれ!は二村ヒトシ監督と真咲南朋監督が主体となってスタートしたレズ特化メーカー。
同じ流通のアンナと花子のリリースが止まったのと、時を同じくしてスタートしたので、
その辺色々な事情があるのだろうか?
それはさておき順調にリリースを続けるレズれ!には
レズAV発展の為にも是非とも頑張ってもらいたい。
ただ自分個人のユーザーとしてはあまり作品が肌に合わず、
何本か見たが正直そんなに印象には残っていない感じ。
ただ真咲監督の「素顔」はとても興味深い作品で、AVとしては正直抜けない作品だが、
春原未来さんと結城みささんをしっかりドキュメントした見所満載の作品だった。
レズAVユーザーで、抜く目的じゃなくてもレズが見れる人は必ず見た方がいい。
そしてLilyだが、4作品リリースを最後に残念ながらリリースが止まってしまっている。
真咲監督のレズ解禁物のメーカーでどの作品も良い物ばかりだっただけに、
リリースが再開されることを祈りたい。本当に真咲監督のディレクションが光る4作品だ。
解禁物好き以外の人でも満足出来る作品ばかりなので
もっと注目されても良いと思うのだが。
DEEPSは井坂監督が孤軍奮闘するも、やはり一時期の盛り上がりが見えない。
あとはレズナンパ物シリーズを継続するメーカーやコンテンツ系のメーカーが
引き続き奮闘を続けているのと、単発企画で各メーカーから少数リリースされるのみになった。
ある程度はリリースが治まってきた印象で乱造乱発時代は終焉に向かっているようでその点だけは安心。やはり一時期の良いキャスティングでレズ撮っとけばそれなりに売れるという神話が崩れ去ったからだろう。


2014年からはキャスティングが良くても内容やメーカー、監督が全て伴なった状態で、
薄っぺらくない厚みのある作品でないと全く売れなくなると思う。
何度も何度も書いて来たが、レズAVはフェチものでありマイノリティー嗜好なのだ。
その中で如何に良い作品が出てくるか。
他社さん、他のレズAV監督さんの全ての作品を、一レズAVファンとして、
一レズAV監督として注視しながら自らも精進を続けたい。
自分のディレクションの一番の武器は分かっているので、
それを如何に活かしながら作品に注ぎ込んで勝負するか。
それに全てが掛かっている!
今年の目標が明確になったところで、
白虎的2013年レズAVベスト5を書いていきます。


2013年1月~2013年12月発売作品まで(発売順)



IMMORAL~ギャルと先生~
波多野結衣 瀬名あゆむ  U&K

23aukg160sopl.jpg

個人的に2013年でのベスト作品。
更に言えば当作品での最初の絡みは自分の中で
最上級な最高に理想のレズ絡みと言える。
キャスト的には波多野さん、瀬名さんという熟練に熟練を重ねたコレ以上ない組み合わせ。
更に二人の相性の良さ、監督との相性の良さ、作品の設定との組み合わせ、
全ての要素がピタッとハマっており、最高の作品とはこうやって出来るんだと
まざまざと見せつけられた作品だった。
ただ良いキャスト同士をぶつけても駄目。良い監督、メーカーが撮るだけでも駄目。
良いコンセプトで撮るだけでも駄目。
これら3つの要素が複雑に絡み合い全てが相性良くハマってスパークした時に
初めて名作というのは出来るのだと凄く勉強させて頂いた作品です。
例え私がU&Kで波多野さんと瀬名さんを撮ったとしても、
この作品と同じクオリティーのモノは絶対に作れない。
全ては相性なんです。
最初の絡みにおいては中々脱がないし、下半身行為も短め。
だが、二人の熱く濃密な絡み合いは体位の激しい入れ替えから
見つめ合う熱い視線など見所満載であまりの激しさにレズバトルにさえ見えるほど。
どちらも自分が主導権を握ってやろうというような感じにすら見えてしまう。
それぐらい熱い絡み。
私もまだ研究中の顔舐めもガンガンにやる。
顔舐めというのはレズファンによっては見たくない人もいるだろう。
やり方を間違えたらただの汚い行為になってしまう。
その顔舐めをこの作品ではしっかりと愛のあるプレイ、
濃厚な熱いレズプレイとして表現されている。
自分も顔舐めプレイは好きで是非作品内でやりたいのだが、
どうしても汚いプレイの範疇を抜け出すことが出来ず、
最近の作品では入れるかどうかを躊躇してしまう。
やはりこの作品の様な熱いプレイの中にこそあって然るべきで、
ただ単にプレイとして顔舐めやってくださいだと駄目なんだと分からされました。
途中髪が掛かって顔が見えなくなることがあり、それを必死に直しながらプロ意識を出す波多野さんだが、それすらも途中からしなくなり目の前の瀬名さんに本気で向かい合い愛し合うところが半端なく凄い。
やはり組み合わせなんです。
私が目指す本気のレズというのも本気になってトランスしちゃうキャスト同士をぶつけたからといって必ず成功するというものでもない。そこに組み合わせの妙というものが存在するのだ。
何だかレビューというよりほとんど自分の作品作りのお手本としての見解を述べてしまいましたが、とにかくこの作品は私にとっての理想の作品と言えます。
キャスト、カラミ、ドラマ、演技、演出全てにおいて最上級。
今後も何度も何度も見て研究しなければいけない作品です。



猥褻レズビアン5~下着売場の女の爛れた性欲~
あいかわ優衣 宮間葵  滝口シルヴィア監督 U&K

23auks028sopl.jpg

去年も引き続きU&Kでシルヴィア監督作品を見ることが出来たのは本当に有り難く、
今後もずっとずっとシルヴィア監督のレズ作品をU&Kで見続けていきたいです。
去年リリースされたシルヴィア監督作品の中で一番ヤバくてキテたのは
間違いなくこの作品でしょう!
というか完全にあいかわ優衣さんのスパークっぷりを引き出したシルヴィア監督の演出が凄い。
今まで私が見たシルヴィア監督作品の中で一番あいかわさんが監督の演出を
しっかりこなせていたのではないでしょうか?
彼女はおそらく入り込んでしまう性質を持っていて、更にその行きつく先の世界観が
監督の世界観と一致したのでしょう。少なくとも私にはそう見えました。
宮間さんも良い女優さんだとは思いますが、
この作品では完全にあいかわさんの独壇場となっていました。
あいかわさんの変態っぷり、監督の演出との相性の良さ、
突き抜けた変態感は見ていてひたすら圧倒されるばかりでした。
少なくとも私にはあんな演出は絶対に出来ない。
トランスしたあいかわさんをコントロール出来ないと思う。
逆に言えばあいかわさんとまともに真正面から戦える女優さんがいるのなら
あいかわさんとその女優さんの組み合わせでシルヴィア監督に撮って頂きたい!
そんな作品が是非とも見てみたい!
カラミ的にも変態感、濃厚さ、フェチ度が高く見ていて飽きない構成。
特にエロ下着を使った擦りつけや見せつけ淫語などとにかく淫靡でエロく、
こういうちょっとした工夫でこんな見せ方もあるんだという勉強になった作品でもあります。
そして極めつけは雪の残る路上での変態的レズキス。
これには参った(笑)
この場所でここまでやっちゃう?っていうレベルの変態路上レズキス。
宮間さんは軽く引いている様に見えましたが(笑)
あいかわさんはおかまいなしにフルスロットル!!
とにかく見応えのある変態レズワールド作品です。
今年もシルヴィア監督の唯一無二のレズワールドが素晴らしいキャスト達で見れることを期待しています!


レズ風俗にハマる女たち
波多野結衣 雨宮琴音 星野あかり 森ななこ 中野ありさ 伊織涼子  U&K
(巷で噂のレズビアンデリバリーヘルス2 波多野結衣 松下ひかり 黒沢那智 須藤早紀 篠田彩音 Sumire 芹沢つむぎ)

23aukg185sopl.jpg 23aukg181sopl.jpg

U&Kはこういった本編別撮りのコンテンツ物でも高水準な作品を作れるのが凄い!
設定がそこまで凝れない分そこはエロに特化し、フェチ度を上げることでカバーし、
充分に抜ける見応えのある作品にしているところが凄いのだ。
一応2作品を挙げさせてもらったが、どちらもレズ風俗を題材にした作品。
個人的にレズデリヘル設定というのは凄く好きで興味のある題材なのでその点も良かった。
男は普通の風俗にはいけても、レズ風俗には絶対にいけないので
そういった男が経験することが出来ない世界観というのもイイ。
「レズ風俗にハマる女たち」では、客側のキャスト達のガッツキ感が凄く良く表現されていて、
更には変態的なプレイで相手を味わい、言葉責めで辱めて、プレイも濃厚でと、
設定がそこまで深くない分そういった雰囲気を最大限生かしてそれをプレイに転嫁させていた。
しかもそれを演じる女優達のレベルが高いこと高いこと。
元々各作品の良いキャスティングがこちらのコンテンツでもしっかり活かされていて、
3組とも濃厚で変態的なプレイが楽しめて120分でも見応え充分だった。
タチ側に回る客役の雨宮さん、星野さん、伊織さんの責めが素晴らしく、
それをしっかりと恥ずかしがりながら受けきるネコ側も素晴らしかった。
特筆すべきは波多野×雨宮組の顔舐めだろうか。
こういった設定で前置きをすることによって、それはお互いが同意の上でやった
変態的なプレイとして成立し、汚いプレイに見えないという効果的なやり方。
星野さんの飼い猫を可愛がるかの様な本気度満点のドS責めも凄かった。
受ける森さんも普段は責め役が多いだろうに、星野さん相手だと受けが凄くハマっていて
見ていてとても興奮させられる組だった。

そしてもう一個セットで挙げさせてもらった「巷で噂のレズビアンデリバリーヘルス2」。
これも素晴らしい設定の作品で今の「見せつけレズ鑑賞物」復活のきっかけをつくったシリーズ。このシリーズの1も好きだったが、2は、より洗練された感じで面白い設定も入れてあったりでより見応えのある作品になっている。
やはり自分的にはこのレズり合う二人が画面に問いかけながらキスし、クンニするという画が
堪らなく興奮するし、大好きなシチュエーションなのです!
レズは間に入って経験することがNGな分、こういったヴァーチャルに体験出来るレズの企画物というのは素晴らしいと思う。その昔、森川監督がやっていた手法だがまた流行って行くのではないでしょうか。
ただこの男の存在を出す手法、キャストがカメラ目線というのを極端に嫌うレズユーザーさんが多いのも事実。
私としては様々な表現法があって良いと思う考え方なので、男が画面にさえ映らなければ良いのでは?とは思います。
この2作品を見てこういったコンテンツ物でも1本入魂で撮ったものを上回ることが出来るんだと勉強させられた。設定次第では大した前置きを必要としないし、キャストやプレイの進め方さえ間違えなければ凄い作品が作れる!
そういう作品作りの手本となる本シリーズは是非今後とも続いて欲しいシリーズだ。



美少女ふたりでエッチッチ!
尾上若葉 上原亜衣  ZAMPA監督 kawaii

kawd462pl.jpg

kawaiiのレズは初めて見たのだが、この作品はソフトなラブレズとして最高峰といってもいいぐらい素晴らしい出来だった。
監督さんはおそらくそこまでレズに傾倒している監督ではないだろうが、
キャストの組み合わせ、監督との相性、設定との相性が良かったのだろう。
中々見ないぐらいの高水準なラブレズ作品に仕上がっている。
レズをあまり撮らないメーカーにありがちな玩具使いまくりの、
愛のない密着の全くないしょうもない作品とは一線を画す作品になっている。
まずやはり尾上さんと上原さんの相性がハンパなく良かったのだろう。
キスも長尺で見れるうえにお互い求め合う様に見つめ合いながらのラブキス。
変態的なプレイなどは一切ないが、二人の熱く濃厚なレズプレイが始めから最後まで見れる。
上原さんのリードも凄く良く、それに対して尾上さんもレズ解禁作とは思えない適応力を見せてくれる。
二人ともレズに向いている上に相手を思い合う好き好き感が作品全体を覆っている。
こういう場作りが出来ただけでもZAMPA監督は凄いと思う。参考にさせて頂きたい場作り。
最後のローターは蛇足ではあったものの、そんなことは全く気にならないぐらいの高水準作品。
この作品の第二弾が槇原愛菜さんと桜井あゆさんで出るみたいだが、
残念ながら第一弾のようなラブラブ感は薄れ、玩具もかなり登場するようだ。
メーカーやその他諸々の思惑はあると思うのだが、第一弾を踏襲する形で制作されても良かったのでは?と思う。
とにかくこのシリーズではkawaii専属の女優さんと人気企画単体の女優さんの組み合わせが見られる凄く貴重なシリーズなので、今後もシリーズが続いてくれることを祈っております。


初百合軟体少女ドキュメント VOLUME.04 姫野あみゅ×小泉ミツカ
姫野あみゅ 小泉ミツカ  真咲南朋監督 Lily

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レズAV監督のディーバともいえる真咲南朋監督が始めたLilyの第4弾作品。
Lilyはレズ解禁がテーマとなっているようで、
正直見る前は濃厚なレズプレイはそんなに期待せず、
真咲監督がどうやって解禁の子を料理するのかを見たくて作品を買った。
だがその思惑は見てスグに的外れだったことに気付かされる。
この姫野さんと小泉さん初めてのレズ作品で見事にスパークする。
始めは小鳥の様なキスだが、気持ちが入ってくると目の前のオンナに本気でぶつかっていく。
二人とも元々AV的なポテンシャルは高いのだろう。
とにかく初めてとは思えない熱く濃厚なレズプレイが展開されていく。
それをディレクションしながら真咲監督も「君達ホントに初めて(笑)」といってしまうほど
本気でのレズ絡み。私自身も見ていて凄く興奮させられたし、
この二人が絡む空間、それをコントロールする真咲監督の支配力がまさしく百合と感じた。
もうそれだけでこの作品は私にとって素晴らしい作品だ。
勿論それをプレイしたキャスト二人も凄いのだが、それをディレクションした真咲監督が凄い。
この作品は見ていて凄く勉強になった。初めて同士でもココまで出来るんだと。
最初の絡み以降も二人がどんどんお互いを見せ合い、
打ち解け合いながら濃密なプレイを繰り広げていく。
舐めもキスも熱がこもっていて見応えあるし、二人が軟体なので身体の絡み合いも凄くいやらしい。この作品を見ていてレズは軟体が相性良いなと改めて思いました。
軟体のくねり合う身体と身体は多少の無理のある体勢でも絡ませ合うことが出来るし、
とにかく密着感がハンパなく出る。
初めて同士の緊張感、だんだんとヒートアップする熱くて濃厚なカラミ、オンナ同士オンナだけの空気感、そしてそれをまとめ上げる真咲監督のディレクション。
本当に見応えのある作品だった。
リリースの止まってしまっているLilyですが、是非何としてでも復活して頂きたい。
真咲監督のこの設定とシチュエーションでのレズ作品をまだまだLilyで見たい。





ただ書き終わってみて心配に感じたのが、
年の半ば7、8月以降で注目される様な内容、キャスティングの作品がほとんど無くなってしまったこと。
年末の満を持した春原未来さんのレズ解禁以外はインパクトのある作品がほとんどなかった。
実際自分的にもチェックの為にレズAVを買うものの、買う数も減って来ているし、
買う時に楽しみと感じるものが確実に減っている。
今のレズAVは飽和の危機が迫っているのは間違いない。
それを打ち崩す作品を自らの手で制作出来ることを願って!
今年の目標は
・オンナ同士を如何に本気にさせるか→ディレクション要らずの状況に持っていく監督としての支配力を持つ
・カメラ技術の向上
・絡みの流れのシンプル化で1プレイ1プレイの濃厚さへシフト
以上3つを意識的に向上させ、
「オンナ同士が我を忘れて身体を絡ませ合う本気の愛し合い」をカメラに収める!

[ 白虎流レズに必要な物の確信~ワンカット・人払い ]

この3日間、自分の中でターニングポイントになるような出会いや語りがたくさん出来た。
金曜日は自分が一番大好きなスチールさんと飲んで自分の向かっている道、
志向に間違いはないことを確信出来た。
そしてそのスチールさんの熱い仕事への姿勢。
自分には無い、気付かされる点が山ほどある。
社員とフリーランスの違い。
その中でも確実に向かう目標、理想像は全く一緒で、
熱い魂を持った制作者が魂のこもった作品を一緒に協力して最高のものを作る!
話せば話すほど真理に近付くことが出来る。
そして土曜日にはwaapの麒麟監督との飲み。
麒麟監督は自分がAVユーザー時代から見ていた監督さん。
俺と年は一緒だが業界歴は俺の倍以上の大先輩。
今までにも飲みの席でご一緒したことはありましたが、
サシで飲んだのは初めて。
前々からお互いに話ししたいなぁ~というのはあったのだが、
中々きっかけとタイミング掴めずでここまで来てしまった。
だがこの度俺がツイッター始めたのもあり一気に距離が縮まり今回の飲みに。
ツイッターにも書きましたが麒麟監督の熱いAV愛は自分にとっても
発奮させられる部分が大きく、お互いがお互いを
「お前は俺か!」というのを繰り返すほど制作者としての志向が一致していました。
お互いに刺激し合えたし、お互いに確認、安心し合えた!
麒麟監督は最高に超絶熱いごっくん監督だぜ!
俺も負けずに最高に超絶熱いレズ監督になる!

そして驚きだったのがツイッターで最高に尊敬するAV監督である松本和彦監督にお声を掛けて頂けたこと。しかも、ド頭で「お前熱いな」って言って頂けた。
最高の賛辞でございます。
本当にAV監督やって来て良かったと思える瞬間でした。
でも最初読み始めた時「お前…ってきた時、生意気だな!とか、イキがるなよ!
って来たのかと思ってマジガクブルでした(笑)


という感じで久しぶりの休暇は俺にとって凄く大きなモノを得ることが出来た3日間になりました!自分の思ってきた道に間違いはなかった。
誰に何を言われようと絶対に自分の意思は曲げない、ブレない、貫き通す!!!
レズで最強の監督になってやる!
絶対に誰にも負けません!!
その為の努力は惜しまず、最大限の努力をする!
レズ好きのユーザーさんが買ってよかったと思ってもらえる作品を!
この監督の作品なら安心して買えると思ってもらえる監督に!


あとココまでの長文を読んでくれた皆さんにはお礼に
白虎レズ作品最新作「禁断飲尿レズ姉妹」のパッケージを世界最速でお見せします!
禁断飲尿レズ姉妹
先日無事完パケマスターを納品し後は製品化されるのを待つばかり。
検証盤を編集アップ後、初めて鑑賞したが、
やっぱ自分の目に間違いはなかった!
最強!
今の俺の中での理想のレズSEXを完璧なまでに表現出来ている!
見ているときずっとニヤニヤしてしまい、
周りの社員に気持ち悪い目で見られたのは言うまでもない!!!w
でもここまでの作品を作れたのは紛れもなく、
出演してくれた、すみれさん、南梨央奈さんのおかげ!
俺が監督したからじゃなくて、この二人が居てくれたから撮れた作品!
本当に感謝しかありません!
レズを高いレベルで表現出来る二人だからこそ撮れた作品。
レズAV監督と謳うからには、究極言えばこのレベルの作品を初レズ同士の女優さんでも撮れなきゃいけないと思う。勿論画や方法論は変わるけども。
俺が撮ることの必要性がないのなら誰が撮っても一緒だから。
女優さんの一番良いところを引き出してお客さんに提供するのが監督の仕事だから。

兎にも角にも自画自賛ばかりになってしまいましたが、
この作品は現時点での私の最高傑作なのは間違いないです。
自信を持って世に送り出せる作品です。
ただ何度も書きましたが、
カメラの寄りが嫌いな方、カメラが動くのが嫌いな方、飲尿描写が嫌いな方は、
間違っても購入しないでください。
V&R深海のレズ作品は単価も高いので軽い気持ちで買ってみっかで買える値段ではありません。私のカメラワークが好きな方、飲尿も許容出来る方にのみお勧め致します。
どうぞ宜しくお願い致します!!!



さてさーーーて、まだまだ続きます、AV監督でNo.1長文ブログを書く白虎。
むしろここからが本領発揮の本題です!
まあ絶対に読む人はいないだろうと思うので更に長くディープに書きますよ~!
タイトルにも書いた白虎流レズの必須物。
それは

ワンカット

人払い

この二つがメチャクチャデカイ!!!
今回のレズ「すみれ×南梨央奈」で久々にやることが出来た撮影法です。
元々レズを撮り始めたばかりの頃はずっとやっていた撮影法。
ワンカット×人払い=白虎
なのです。

ワンカットというのはカラミ中一度もカットを割らない撮影法。
人払いというのは女優二人と監督(VTRカメラマン)以外は現場にいれない。
この二つは俺にとってレズカラミにおいて最高の環境であり、
最高の作品を撮る為には絶対に必須の撮影法なのです。

でもデメリットもメチャクチャたくさんあるんです。
カットを割れないということは、女優さんがプレイを一つ忘れて先に進んでしまっても
止めることは出来ない、自分がそうじゃないんだよと思ってもやり直せない。
もう一回違う体位でイカセ合って欲しいと思っても指示は出来ない。
人を払うということは技術的な(照明とか)問題が出ても止まれない、
VTRカメラマンはただの傍観者である以上、キャストは誰にも助けを求めることは出来ない。
そう、この撮影法は、始まったら止まれない、技術無視、完成度無視の一般のセオリーからしたら最低最悪の撮影法なのです。
ほとんどの監督はこんな撮影法を望まないでしょう。
だけどそこにヒントがあるのです。
誰もやらない。
最低最悪の状況。
女優と監督に全てが掛かる。
こんな個性的な撮影誰がするでしょうか?

この撮影法でしか撮れない最高のレズが必ずある。
二人きりになって、誰も助けてくれない状況で、相手キャストと監督しかいない状況。
もはや作品にのめり込んで没頭するしかない。
本当に相手を愛する気持ちが芽生えていればこれ以上の環境は無い。
無駄な人間が一切覗いていない、二人だけの世界。
目の前の相手を愛するしかない!
良い作品を作る為にひたすら本気で向かい合うしかない!
それは無の境地に近いと思う。
女優さんを丸裸にさせて本気で愛し合わせるにはこれしかないと思ってる。
異論は認めない。
技術無視、完成度無視だが、これが俺が最強のレズを撮る為に導きだした方法論!
本気のレズ
本気になるしかない環境
そこに至るまでにお互いが愛し合える環境を作るのが俺の仕事。
細かい技術的なこうしたいああしたい、プレイ的なああしたいこうしたいは勿論あるが、
俺は3人の世界になったらそんなことより目の前に繰り広げられるミラクルを撮る為だけに
集中する。決められたプレイをカット割り通りに女優にやらせるなんて馬鹿げてる!
レズは女優と女優の愛し合いであり、ライブでのヒューマンドラマなのだ!
それを監督がカットを掛けた瞬間にそれは監督がさせている、監督にさせられている
レズSEXへと様変わりする。そんなの誰も見たくないっしょ?

だから俺は絶対に止めないし、人を入れない。
そうじゃなきゃ最高のレズは撮れない。
あとはその過酷な環境の中での精度をどれだけ上げていけるか。
ただそれだけ。









ふと音楽やっていた時のロックギターでの格言を思いだした。
テクニカルにひたすら上手く綺麗にフレーズやソロを弾く技術がある奴は世の中に掃いて捨てるほどいる。だが、心を打つようなカッコいいフレーズやソロを弾ける奴は世界にプロを含めてもたった一握りしかいない。
テクニックがなくても、上手くなくても、綺麗じゃなくても、人を熱くさせる魂を煮えたぎらせるフレーズを弾く奴が真のロックギタリストだ!!!

要はロックギターに関しては上手いからカッコいいっていうわけじゃないってこと。
これは何にでも置き換えられる。
超一流の大学出てるからってそいつが頭が良いわけではない。
勉強出来ても勘の悪い、会社に適合出来ない、賢くない奴は山ほどいる。

AVで言えば、綺麗に凝られた映像や完璧なカット割りで進行するドラマを
物凄いクオリティーで撮ったとしても
肝心のエロがおざなりじゃ何の意味もないということ。
お客様は監督に自らのハンドルを預けているのだ。
AVはエロくて抜けなきゃ意味がない!
ロックはカッコよくなきゃ意味がない!
全ての真理は通じるもんだ。

[ レズ専AV監督やってて何が楽しいかって? ]

全てはコレに尽きる!
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コレだよ!
撮影する女優さん同士がブログやツイッターで絡んでくれる。
コレに勝る喜びと歓喜と萌えはない!
自分でキャスティングしたオンナ同士が仲良くなり繋がり、愛し合う。
それが例え仕事だとしても、そこには愛と想い合いがある。
レズの美しさはここにある。
真のレズビアンカップルではないかもしれない。
だがそれを映像として表現する表現者として、
演者同士を作品内だけではなく、それ以外でも繋がりを持たせることが出来るというのはこれ以上ない喜びだ。
俺に出来ることは、こうなってくれた二人を本気で愛し合わせ、
新しい世界を構築し二人に見せるということ。
究極を言ってしまえば二人を本気で愛し合わせたい。ガチでね。演技じゃないガチで。
例えば撮影が深夜に渡り二人が終電を逃し、俺が車で2人を送ったとする。
俺が運転する車の後ろの座席で二人が親しく密着する。
眠くて寝てしまった妹役を姉役が優しく抱いてあげるなんてことがあったらそれは正しく俺にとって最高の出来事だ。
何ならマジで本気で愛し合って欲しい。
ちなみに過去の撮影で愛咲れいら×松下ひかりの撮影のときはそれに近い出来事が起こっていた。
あの二人がガチで親友同士だったというのもあるが二人は常に密着し、
お互いを見つめ合う瞳が朝のファーストコンタクトと確実に違っていて、
より壁の無くなった分かり合えたオンナ同士に俺には見えた。
俺が目指すのは正しくそこ!!
12日はマジで最高のレズを撮る!!!
友田×桐原 友田×みづな 愛咲×松下
これら3作品を超える最高の作品にしてやる!!!
キャストは俺がタジタジになるぐらい最高の二人。
放っておいたってそれなりの作品が撮れる二人。
そこに如何に白虎節が入れられるか。
二人のポテンシャルをU&KやDEEPSより如何に引き出すか。
誰にも負けん!もう決めたことだ!
レズでは誰にも負けられない!!!


実は今最強に多忙期間。
今日は無理をしてでものヤケ酒(笑)
実は今現在10日で3本ロケ撮影という今までの自分では考えられない荒行中!
頭の中こんがらがりまくり!!!
しかも撮影終わったら10日以内に全編集あげです(笑)
もう何だか分かんないけどやるしかないっしょ!!
いまでしょ!!!
フリーの監督さんから見たら大したことないっしょと思うかもしれませんが、
俺は撮影にまつわる全てを自分一人でやってるのでちょっとばかり状況が違いますよ?
とにかく乗り越えられるものは何でも乗り越えてやる!!!
編集終わったらまた次の撮影が3日後とか何?(笑)

男女物撮るのとか正直辛くて辛くて本当に辛いけど、
やるしかない最高のレズ作品撮る為にね!!!
負けるわけにはいかない!

とにかくひたすらレズを撮っていたい!
ただひたすら

[ 王道は避けては通れぬ、王道を極めなければ新しいことも出来ぬ、王道をマンネリという奴の大抵は逃げ、ギミックなしで戦う自信がない奴の逃げでしかない ]

タイトルまんまです。
王道ってやっぱ最高かつ最強。
王道を馬鹿にする奴居るけど、
ただのひねくれか、逃げでしかない。
何故なら王道は王道と呼ばれているからに他ならない。
王道を高水準で作れない奴は何やっても結局中途半端に終わる。
新しいことやって売れたから何だ?
そんなものはただの一過性に過ぎない。
王道を知って、新しい道を志す
ではなかろうか。
AVに限らずなんでもね。音楽も絵画も創作も。
最初は模倣から始まる。
そこに如何に自分の個性【エッセンス】を入れられるか。
俺はこれからも王道にこだわっていきたい。
そこにどれだけ自分の画というものを表現出来るか。それが全て。





やっとアップされましたよ、私のレズ飲尿処女作のサンプル。
流通の関係でサンプルがアップされるのが異常に遅い。
参考までに鑑賞頂ければと思います。
そして作品を全て見て頂けた方、是非ご感想を聞かせて下さい。
来週末頃にはこの方向性での第2弾を撮影予定です。
作品をより良い方向へ向かわせる為にも皆さんの意見が必要です。
是非是非宜しくお願い致します!

[ 夏の夜長のレズAV鑑賞 ]

井坂監督のレズWキャスト3を見る。
素晴らしかった。
井坂節は満載ながらも、オープニングに百合萌え的なトークのみを
20~30分ぐらい入れていたのには驚いた。
良い意味で期待を裏切られる構成。
そんな意外な構成ながらも作品の最後で監督クレジットがあったことで
井坂監督が納得いった撮影だったことを確信する。

やはり井坂監督は別格。
シルヴィア監督も別格。
他にどんなに良い作品があったとしても、
それは監督の力ではなくキャストだったりメーカーの力に拠るところなのでしょう。
何故なら井坂監督、シルヴィア監督のレズ作品には熱い魂があるからだ。
それがあるかないかではレズを本当に好きな人に響く重さが桁違いなのだ。
この監督にしか撮れない画というものを完全に確立している。

やはり二大巨頭は凄い。
最近レズを見れば見るほど思い知らされる。二人の凄さが。
お二人の作品からは、作品の善し悪し以前にレズ愛がガンガン伝わってくるのだ。
他の作品からは感じない只ならぬオーラが。
私もそのレベルを目指したい。
高く厳しく厚い壁と山がそびえ立つ。
私などただレズが好きなだけで、AV監督としては
まだまだ掃いて捨てるほどのゴミのような存在。
ただ俺にも武器がある。
レズが好きという気持ちでは誰にも負けないレズへの熱い気持ちがある。
そして誰にもまだ実現できていない「本気のレズ」をいずれ撮りたい。
演出でもなく、AVとしての画でもなく、周りの環境全てをぶっ飛ばした、
オンナ同士が本気でぶつかり合い、愛し合うレズを!
キャストが頭の中で何かを考えるのが不可能なぐらい激しく、
撮っている俺がカットを掛けられないぐらいの鬼気迫る熱いレズを撮りたい!

とにかく何がなんでもレズを撮り続けてやる!

[ 再確認 ]

レズにゲラゲラは要らない
ゲラゲラは冷める
始まる前のゲラゲラでの女子百合萌えは大いに結構
だがキス・粘膜接触をした瞬間にギアチェンジしなければそれは駄作
再確認した
プレイ中のゲラは絶対に駄目
それは「本気のレズ」ではない
相手を愛し、相手を本気で気持ちよくさせようと思ったら
ゲラゲラ笑うなんていうことは絶対に有り得ないのだから
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